スーツを着こなすためのこだわり

社会人になるとスーツを着る機会が多いため、できる限り、キレイに着こなせる工夫をしてみたいものです。
キレイに見える観点から私は細身で腰が少し絞れているものを積極的に着用することとしています。

もちろん、そのためにスーツの似合う体型、姿勢づくりにこだわる必要が出てきます。
今回はスーツのカラーコーディネートや裾やカフス等のこだわりではなく、ファッションとして見た目のこだわりを記入しようと思います。

私はスーツが似合う体づくりのため、5年ほど前からジム通いを始めることとしました。
しかし、スーツは胸筋を大きくし過ぎるとジャケットがはち切れてしまうようになり、不格好になってしまうことがわかりましたので、ベンチプレスをすることはしていません。
姿勢をまっすぐに保つことがスッキリ見えるポイントになりますので、腹筋と背筋のバランスが重要になります。スーツが似合うためには太りすぎないことも重要です。

昔のスーツは少し余裕があるものも多かったですが、最近の主流は違タイトなものが多くなっています。そのため、筋肉をつける部位を選ぶ必要があります。
具体的には腹筋、背筋はもちろんのこと、お尻と太もも、ふくらはぎなど、フォルムがむき出しになる部分は絞っていく必要があります。
そのため、太りすぎないように脂肪燃焼が図れる有酸素運動を実施しています。

最新の研究では、レジスタンストレーニングをした後に有酸素運動したほうが脂肪が燃焼するということで、
柔軟体操をした後に機器を使った筋トレ、その後にトレッドミルを使った有酸素運動を行っています。
他の衣服もキレイにきこなせるので、スーツをキレイに着るために姿勢や体型作りにこだわってみるのも悪くないです。